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冷え性は夏場に汗をかけ

最近またかなり暑くなってきましたね。京都は36度ぐらいあるそうです。
こんだけ暑かったらクーラーガンガンに効かした部屋で冷たいお茶を飲んだら最高ですよね?

けれどそのツケは秋頃に表れるので注意してください。(特に女性の方)発汗することでカラダの中の毒を出しているので、夏場に汗をあまりかかなかった方は、秋にほぼ調子がわるくなったりします。

また冷たいものばかり飲んでいると内臓の筋肉が冷えて硬くなり、冷えだけでなく、肩こり・腰痛・慢性疲労を引き起こします。

対策としては
・クーラーの温度をうまく調節する(職場では難しいですが)
・できるだけ汗をかくこと(程度の汗を拭いたり、着替えるとより効果的)
・そして冷たいものを飲んだら寝る前に温かいものを飲むこと
(こうすることで少しは内臓の筋肉の硬くなるのを防ぎます。)
・お腹を冷やさない
です。

というわけで私のサロンでは、あまりクーラーをガンガンに効かしていませんし(だいたい26〜27度ぐらいに設定)、施術のお茶も冷たいものは出てきませんのでご了承ください。



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〜固定観念を持たない〜

今日師匠の勉強会で学んだことは「施術者は固定観念を持たない」です。

整体やカイロなどそれぞれ流派があり、当然独自の技術や理論を持っています。また同じ指導者から教わっても受け取り方はそれぞれですからまた異なった理論や手技になります。

これは仕方ない事だと思います。また自分の手技や理論に自身を持つ事もいいことだと思いますが、自分の理論を患者さんに押し付けることはしてはいけないと思います。

私たちがそれぞれ独自の理論を持っているように患者さんも独自の考えを持っています。自分の理論と違うからといって無理やり自分のやり方で施術すればほぼ失敗しますし、長続きもしないと思います。

その人の性格や状態に応じて臨機応変に対応できる柔軟な考えを持つことが大事だという事を勉強しました。
私の師匠曰く、「どんなやり方であれ患者さんがよくなればいいじゃないか」という事だそうで、本当にそうだなと思います。



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常識

「常識」っていう言葉がありますが、みなさんにとって「常識」は何ですか?

ある人は電車で携帯電話で話さないのは「常識」
またある人は上の人(上司)には逆らわないのが「常識」
その他にもいろいろありますよね。

しかし誰もが皆同じ「常識」を共有しているわけではありません。
各家庭や会社でも違いますし、国や宗教によっても違います。
それぞれ個々の「常識」を持っているのですから、日常生活やビジネス、政治においても様々な問題を引き起こす原因があります。

多くの人は自分の「常識」を相手に押し付けたり、相手も自分と同じ「常識」を共有していると思い込んでしまっています。
そのため自分とは異なった「常識」を持つ人とは衝突することもしばしばあります。

常に自分の「常識」で行動すると必ずいろんな問題を引き起こします。
ことわざで「郷に入れば郷に従え」とありますが、たまには自分と異なった「常識」を認めたり、状況によって自分の持っている「常識」という思い込みを都合よく変えてあげることが大切だと思います。

そうすれば視野も広くなり、新しい何かが見つかるかもしれません。


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整体師プロフィール

整体師・ピンポ

Author:整体師・ピンポ

京都市・烏丸御池のマンションの一室で整体サロンを運営している親バカ整体師です。

”技術”も”人柄”も安心の地域ダントツの整体サロンを目指しております。

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