| 第一回暗黒修学旅行(京都魔界編) |
次の日は6時に寝たのに、8時前には起床しました。 朝から優雅にお風呂に入る方、コーヒーを飲みながらゆったりくつろぐ人、 それぞれの先生の日常が垣間見れて楽しかったです。
そして2日目は高台寺の方で座禅会を体験。
これはすごくいい経験でした。座禅を組み、目を閉じながら自分自身と向き合いました。 なかなか足が痛い、いろんなことを考えてしまってうまくできませんでしたが、 終わった後のスッキリ感は、整体を受けた後のようでした。
そしてお坊さんの貴重なお話。
【坐禅】とは土の上に自分ともう1人と向き合うこと
日々生活をしていると、自分勝手な欲望を出てきますよね。
気に入らないことがあったら、キレて他人を傷つける、
こんな事件最近多いけど、そこでゴメンなさいとお互いが謝れば、【天国】なんですよ。 そこでお互いが自分勝手な欲望を出せば【地獄】行き・・・。
ホント【天国】と【地獄】、って紙一重ですね。
けど、私たち人間にはそれを選ぶ力があります。 どうせなら互いを尊重し合って平和に過ごしたいですね。
他にもいろいろありがたい話があるのですが、あり過ぎて全部は 書ききれませんので、最後のお話。
【いってきます】、【いってらっしゃい】、という言葉。
ただの儀礼的なあいさつじゃないんです。
【いってきます】、というのは行って必ず帰ってくるよ、という意味。
そして【いってらっしゃい】、というのは行って必ず帰って来てね、という意味なんです。
そして【ただいま】、【お帰りなさい】。 無事帰ってきたよ、無事帰ってきてくれたね、って感じでしょうか? (これは勝手に考えました)
今まで何も考えず使っていた言葉ですが、こんな思いが詰まっていたのか・・・、帰ったら妻や娘に
”ただいま!”
と思いを込めて言おうと思います。
お坊さんの思いのこもったお話を聞いて、改めて自分の未熟さ、小ささを感じ、涙が出ました。 ヒトは1人では生きて行けないんですよね。
今回の旅はたくさん尊敬できる、そして語り合える先生と出会いました。 これは偶然ではなく、必然だったんだと思います。
この【出会い】を大事にしていきたいです。
今回参加した先生方、本当にありがとう!
そしてまた遊びましょう!
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| 第一回暗黒修学旅行(京都魔界編)第一日 |
第一回暗黒修学旅行無事終了しました。
記念すべき第一回をここ京都で開催。
関東・関西から全国の手技療法家が計17名と子供1人が集結しました。 烏丸御池駅まで迎えにいった時、あの集団を見たときはかなり異様でしたねぇ(笑)
顔合わせのランチは初対面というのと、すごい先生達の中になぜ俺が?、 的なものもあり、緊張して話せませんでしたが、
勉強会、銭湯、そして宴会と、交流していくうちにいつの間にか以前から 知り合いだったのかのように、語り合える仲になってました。
手技も考えも違う17人がこんなに意気投合できたのは、この仕事が好きだからなんでしょうね。
そして飲んだ後は、またまた勉強会。 各々が
【先生、○○整体やってくださいよ】
なんて、コトバが飛び交い、
【おぉーすげぇー、痛くないよー】
と、各場所で歓声が起こってました。 普段あまり飲めない私も、酔拳でも習得したかのようにひたすら施術し、 挙句朝6時まで熱く語り合いながら、飲んでました。
布団を取り合ったり、お互いの思いを語り合ったり、本当この年でこんないい修学旅行を 味わえるとは主催者の松田先生には感謝、感謝です。
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